2019/6/26  9:57

憂いなき街 (佐々木譲著)  読書暦

サッポロ・シティ・ジャズで賑わい始めた札幌。市内で起きた宝石商の強盗事件を追っていた機動捜査隊の津久井卓は、当番明けの夜に立ち寄ったバー「ブラックバード」にてピアニストの安西奈津美と出会う。彼女は、人気アルトサックス・プレーヤーの四方田純から声がかかり、シティ・ジャズに四方田純カルテットとしての出演を控えていた。ジャズの話をしながら急速に深まる津久井と奈津美の仲。しかし、奈津美には消したくても消せない過去があった・・・・・・。一方で、中島公園近くの池で女性の死体が見つかり、捜査を進める津久井の中で、奈津美による犯行ではないかという疑惑が深まっていく。津久井は刑事課の佐伯宏一警部補らに助けを求め、裏捜査が始めるのだが――。 「北海道道警シリーズ第7弾」 2014年4月刊行
0



2019/6/28  20:37

投稿者:山爺

SHIRO-chan>
このシリーズは登場人物が多いので、覚えるまでが大変でした。
6月は、道警シリーズで堪能しました。

2019/6/28  19:16

投稿者:SHIRO

そう、これこれ!

この一冊だけでもドラマ化できるのではないかなぁと思いながら、二回読みました((((((^_^;)

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ