2019/11/2  18:58

無愧 (小杉健治著)  読書暦

松江藩のお抱え医師をやめた新吾は幻宗の勧めもあって、牢屋医師を務めることになった。その仕事は新吾の抱く理想の医療とはかけ離れたものだ。拷問を受ける者の施療もそのひとつだったが、一貫して無実を主張する男に新吾は注目する―。書き下ろし青春時代小説シリーズ「「蘭方医・宇津木新吾 第10弾」 2019年10月刊行
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