2008/12/19  22:34

いよいよ沈没か?  日記

1973年に発表された小松左京の小説「日本沈没」はSFの世界の話と思っていたが、国土の消滅の前触れのように幾多の面で崩壊の波が押し寄せている。
医療、教育、雇用、経済、環境、家庭の崩壊が生きる希望を剥奪し、精神的にダメージを与えて行く。希望と目的のない者の終着駅は犯罪と自殺だと思う。「嫌な世の中」というのは老妻の口癖だが、これには異論がない。

穏やかな日常が送れるようになる日はもう来ないのだろうか?
その前に、本当に、日本は沈没するのだろうか?

日本は難破船状態なことは確かだが、政治や社会のせいにする前に己を見詰めなおすことが必要だ。
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2008/12/21  8:41

投稿者:山爺

zenziiさん>
歴史というものは、切ないものですね。
明日を信じて生きていきましょう。
生きていることだけは、まぎれもない事実でいから・・・。

2008/12/20  23:51

投稿者:zenzii

それなら自分は何をしたか・・・・
そう思うと恥ずかしいほどの無力さを感じます。
人のせいにすることは簡単なのですね
自分にも関わりがあることを
忘れてはいけないのかも知れません。

歴史は繰り返すと言います。
嫌な世の中でも、生きていく他有りません。

2008/12/20  21:07

投稿者:山爺

かぜともさん>
生きるということは、実は大変なことなのですよね。それだけに助け合いの精神が不可欠と思いますが・・・。

2008/12/20  12:31

投稿者:かぜとも

>日本は難破船状態なことは確かだが、政治や社会のせいにする前に己を見詰めなおすことが必要だ。


やまちゃんのカッコイイトコロは、こういうところだと思いま〜す(^_-)-☆

ヤケクソで大海に飛び込むのではなく
みんなで難破船の穴をふさぎながら、
バケツで海水をくみ出しながら、
生きていきましょうヨ♡

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