老い朽ちる日までに

老い朽ちる日を見据えて、折に触れて思いついたことを書きとめて生きた証しにしておくことにする。

 

自己紹介

昭和8年8月6日に神戸市に生まれ、現在は東京23区内に49年間生息しています。平成22年12月に52年間連れ添った妻が先立ち、以後は読書とパソコンで気儘に余生を過ごしています。 (平成31年4月1日撮影)

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投稿者:山爺
沼さん>
病床に臥すこともなく帰天したてるちゃんは、積もる思いはいっぱいあったでしょうが、ボクへの最後の思いやりだったのかもしれません。やせ衰えた身体になつてしまったので、食欲も出てきたのでご飯をいっぱい食べて太りたいし、まだ死にたくないと常日頃言っていました。
彼女自身、まだ死んだとは思っていないかもしれません。
投稿者:山爺
decky♪>
愛される者との別れは、経験しなければ実感が湧きませんよね。ボクもおそらく思い出すたびに目頭を熱くすることでしょう。
52年も二人だけで苦楽をともにしていると、伴侶というよりもボクの躰の一部でした。
てるちゃんの死の瞬間の無念な思いは、ボクが朽ちるまで続くことでしょう。
投稿者:沼
ミサへ出席させていただきお見送りするつもりでしたが都合が出来て失礼いたしました。お嘆きと悲しみは察して余りあると思います、しかし生きていかなければ てるちゃん は悲しまれるでしょう。どうぞ元気を出してください。

この讃美歌は父の葬儀の時に確か歌いました、我が家で家人が時々口ずさんでいます。
主がいつもそばにおられることを忘れなく
来る年が良い年になりますよう。
投稿者:decky♪
山爺さん、どんなに悲しいか、切ないか、悔やまれることばかりか、お気持ち分かりすぎるほど分かります。

私も10月に父を見送ったばかり。9歳で母が逝き、その後の53年、ただ一人の親でしたので未だに涙が乾きません。
でも、日にちに癒されることを信じています。

山爺さんに精一杯愛されて、てるちゃんの人生が可愛そうなことなんてなかったはずだもの。

http://green.ap.teacup.com/kazehikarumachi/
投稿者:山爺
shiro-chan>
ありがとうございました。
ミサ後に供養のために、てるちゃんの好物で一度だけ行った神楽坂のうなぎ専門の「志満金」を食しました。

何かに熱中してると悲しみも忘れられるので、新年には「Windows7」に挑戦するつもりでいます。

http:/
投稿者:shiro-chan
10時半を少し過ぎてしまいました。墓参の帰路でしたので帰宅後、手を合わせました。

この賛美歌、僕も歌えます。昔は下のパートも歌えたのですが、今はメロディしか…。

年があと一日で変わります。山ちゃんも気分一新してくださいね。

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