2019/6/30

バラの二番花  バラ

今年は5月に台風並みの強風が吹いたため,せっかく咲いたバラが折れてダメになった人も多いのではないでしょうか?

やまめの庭でも最盛期だったゴールデンセレブレーションがことごとくポッキリと折れてしまい,泣く泣く枝を切りました.

でも,そのタイミングで枝を切ったからこそ,今6月末〜7月にかけてのバラの二番花が期待できるというものです.

今年は寒肥も変えたことで,5月の花つきや,大きさ,数などが改善されたので,二番花はもしやいいのではウッシッシと思ったのですが・・・

結果は,例年では考えられないくらいたくさん花が咲きました.

ただし,この高温多湿の時期,二番目の花といった条件の中でということですが・・・

5月の花は大きさ,花びらの数,芳香,どれを取っても立派でした.

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これが1.5ヶ月後の二番花になるとこんな感じに.

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これが同じバラの花???◎o◎汗

どうしても見劣りしてしまいますね...

以前習ったバラのメンテナンス教室では,この時期の花はあまり長く楽しむほどの価値がないから,さっさと切って秋のために力を蓄えさせるべし!的な教えを受けた記憶があります.

追肥もあげる時期なので,うまく雨の合間を見てメンテしてあげようと思います.


先日,ある現場でバラの咲きガラを剪定していたときに,種類は不明ですが花の形のまま枯れているものを見つけました.
普通は花びらって散ってしまいますから,ハッとしました.

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大きさは7pくらい,きっと大きく咲き誇っていたバラでしょう.

品種によるものなのかも知れないけれど,枯れてもなお立派!と思ってしまうような育て方を身につけたいものだと思いました.

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