2010/11/22

テーブルの花  フラワーアレンジメント

今日はフラワーアレンジメント教室でした.

ローラン先生のアトリエは数日前からクリスマスバージョンに衣替えしたそうで,手作りの作品がいっぱい飾られていました.

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製作する作品もクリスマスを意識したテーブルアレンジメントということで,半円のオアシスをジョイントすることによって,くねくねとした曲線をうまく使った作品です.

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細いオアシスで,花材を使い切れるのか心配でした.

両端から真ん中に向けて枝ものや葉から差していきます.

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最後に松ぼっくりやリボン,バラやアストランチアなどを差して終了.

ローラン先生の作品

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やまめの作品

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モコモコしていますが,これはこれでアリかなと思えるものが出来ました.

小さめな作品でしたが,細かい枝ものを使うので,いつもより一時間オーバー.



作り終わってから改めて先生の作品と見比べてみると,なんだか先生の作品の方が長く見えました.

何故かなぁ・・・・と思ったのですが,

たぶん先生の作品は葉の使い方で高低差を大きくしていてうねりのようなリズム感が生じているせいではないかと思いました.

さらに,内側と外側の花材の長さをきちんとコントロールして曲線を殺さないように出来ていることと,周囲のグリーンが横から上の方ではなく,テーブル側に向かっていることでボリュームを抑えて形がより強調されているようです.

実際に自分で作って,その差を比較しないとなかなかポイントがわからなくて気づかないものですね・・

(気づいたとしても初めて作るので,うまくできないわけですが.)

先生よりうまくできたと感じることが一回もないのは当たり前のことかも知れませんが,なんだか悔しいです.

技術もそうですが,いつも終わってからしか気づけないことが.

こういうポイントを見抜く目が備わることが上達する,ということなんでしょうね.

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