2009/8/11

立山真砂岳からオオバシリ  植物観察

平成21年7月31日 立山真砂岳から大走コース

真砂岳頂上で、昼食 11:30
予定変更して、大走りコースを下って下山する事とする。此れで時間的に余裕が出来た。花の写真を撮りながら下山しても十分余裕がある。

ミヤマキンバイ 「深山金梅」

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ミヤマキンバイ群落

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タカネツメクサ 「高嶺爪草} 葉は細い針線形で花弁は五ヶ出、花弁の間に、ガク片が見える。

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イワツメクサ 「岩爪草」 花弁が十ヶに見えるが、実際は、五ヶで夫々の花弁が深く切れ込んで、二ヶに見えるので、一寸見には、花弁が十ヶに見えるだけ。

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ハクサンボウフウ 「白山防風」

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キレハハクサンボウフウ 「切葉白山防風」 セリ科 根葉が三ないし五ヶに分かれる羽状で、その小葉が、さらに深く切れ込んだものが、キレハ又はホソバとして区別している。

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ハイマツ 「這松」の昨年の実

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赤いのが今年の雄花。今年の新芽の根元の方に咲く、雌花は、新芽の先端に付くが、オオバシリの下りのハイマツには、雌花が殆ど見当たらなかった。

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チングルマ 「稚児車」花が満開の所と、済んでチングルマに成っている所と混在していた。

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コイワカガミ 「小岩鏡」 イワカガミは、オオイワカガミ、コイワカガミ、ヒメイワカガミと言う区別が付きにくい。

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コイワカガミの群生

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ハクサンイチゲ 「白山一華」
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上と下と同じ花と思えないが、どちらもハクサンイチゲでしょう

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アオノツガザクラ「青の栂桜}

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ツガザクラ 「栂桜」 葉が栂の葉に似る。ピンク色の花なので、桜

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イワイチョウ 「岩銀杏」 葉が銀杏の葉に似る。オシベの先の黒が目立つ

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ウサギギク 「兎菊」葉の形が兎の耳に似ているそうな。

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タカネウスユキソウ 全体が白い綿毛に覆われているのでウスユキソウの名が付いているが、ヤマハハコ属

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イワギキョウ 「岩桔梗」 ガク片に鋭い鋸歯が見えるので、イワギキョウとした。

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コバイケイソウ 「小梅恵草」

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エゾシオガマ 「蝦夷塩竈」

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こんなガレ場が延々と続く下山道でした。
さいのかわらへ降りてからも、一時間半ほど掛かりました。

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