2009/9/2

平成21年8月7日 栂池自然園  植物観察

平成21年8月7日 栂池自然園 

朝早く起きて朝食を済ませて早々と準備をした。折りたたみの傘一本しかないので、雨模様なのが気になる。
七時ごろの出発で宿の直ぐ隣が、栂池高原駅で、ゴンドラに乗り、栂大門駅まで行き、其処からロープウェイに乗り換え自然園駅まで、約三十分七時半ごろには自然園入り口についていた。

ヨツバヒヨドリ  キク科  「四葉鵯」

ヒヨドリバナは鵯(ひよどり)がよく啼く季節に花が咲く事でこの名があり、ヒヨドリバナとよく似た花が咲き、四葉が輪生するからヨツバヒヨドリの名が付いた。ロープウエーに乗っていた時に、下に群生していた。

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オタカラコウ   キク科  「雄宝香」

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タマガワホトトギス ユリ科 「玉川不如帰」

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ノリウツギ   ユキノシタ科アジサイ属 「糊空木」

和紙を作るときの糊をこの木の樹皮から採った事による。

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此処までは、自然園駅から自然園入り口の間にあった花です。自然園駅の標高が、1830m です。自然園入り口まで、十分ほど歩きましたから自然園の入り口は、1850m 葉あるでしょう。

サラシナショウマ  キンポウゲ科   「晒菜升麻」

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ミヤマトリカブト(ハクサントリカブト) キンポウゲ科 「深山鳥兜」

花の形を鳥の兜にたとえたもの。亜高山-高山に生える。

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オニシオガマ ゴマノハグサ科  「鬼塩釜」

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オニシオガマの群生

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ワタスゲ  カヤツリグサ科   「綿菅」

花は目立たないが、白い綿毛が集まった様な果穂が人目を引く。雨に綿毛が濡れてしょんぼりしていた。

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ミヤマアキノキリンソウ(コガネギク)  キク科 「深山秋の麒麟草」

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モミジカラマツ  キンポウゲ科  「紅葉唐松」

花弁が無く、雨に濡れて、白い雄しべがくっ付いたりしているが、針のような雄しべの付き方の様子を唐松の葉の付き方に、写真では良く判らないが、葉がモミジ葉なのでこの名が付いた。

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キヌガサソウ ユリ科  「衣笠草」

白い清楚な花を昔の貴人の衣笠に例えた。葉は六から十輪生する。花被片(花弁)は葉とほぼ同数ある。 花の白は後に薄いピンクに変わる。

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ヤマハハコ  キク科  「山母子」

花は目立たないが、葉は光沢があって目立つ。写真は雨のために葉が濡れていて光っているが、天気でも同様に目立つ。

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タテヤマリンドウ リンドウ科   「立山竜胆」

立山に多いのでこの名が付く。花弁が十に見えるが、実際は五で、間に副片がある。

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群生  非常に小さい、未だ蕾が多かった。

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チングルマ  バラ科  「稚児車」「珍車」

バラ科だから、草でなく木である。 

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ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)  ユリ科  「前庭花」「日光黄菅」

日光に多いからニッコウキスゲと言う説あり。ゼンテイカは旧名としているものも在る。今はニッコウキスゲの名が知れ渡っている様だ。

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群生している。

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クルマユリ  ユリ科   「車百合}

葉が輪生して付いているのを車とした。
一ないし五の花が下向きに咲く。花弁は反り返る。花弁には濃紅色の斑点が入る。

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葉の輪生の状況が良く判る。

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ハクサンフウロ   フウロソウ科  「白山風露」

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ゴゼンタチバナ   ミズキ科  「御前橘」

白いのは花弁でなく、総苞片で、花は十個ほど小さいのが集まっている。

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ミヤマホツツジ  ツツジ科   「深山穂躑躅」

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花の拡大

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イブキトラノオ タデ科  「伊吹虎の尾」

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群生

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オヤマリンドウ  リンドウ科  「御山竜胆」

蕾だった。

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霧が晴れて白馬乗鞍岳の雪渓を撮っている。

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出口で記念に

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中々出ずに名残惜しい。

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外へ出てから、参加者一同の集合写真

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