2009/9/8

平成21年8月17日  伊吹山  植物観察

平成21年8月17日 伊吹山

盆休みを8月15-17日にすると言う事で、今年は、奈良へ言って見ようと言う事になった。

始め十五、十六を奈良で二連泊しようと言う事で、八月の初めにホテルをパソコンで予約した。

前の日に夕方少し早く出て、岡山か、姫路で一泊しようそうすれば十五日の昼までには奈良に行ける。たっぷり時間が取れる。

ホテルをとってから二、三日経って、十五日の昼に着いて、半日法隆寺、薬師寺、等を見て、ホテルに入って、翌日一日中見て歩いたら、何ぼ有名な所でも、飽きてしまって、17日は、ただ帰るだけに為ってしまう様な気がしたので、連泊は止めて、何処かへ移動しよう。琵琶湖辺りは長浜も、彦根も行ったし、で、十七日に伊吹山の花畑を見に行く事にする。結局、十六日は近江八幡市のホテルを予約した。

17日朝九時ごろ出発して、名神高速で、関ヶ原インタターで降りて、伊吹山ドライブウェーで三千円払って、頂上駐車場へ着いたのが、十時半頃になった。広い駐車場が半分ぐらい埋まっていた。

案内のパンフレットを見ると、東遊歩道は下り専用になっている。その理由が雨が降ると滑りやすく、石灰岩が露出していて歩きにくく、道幅が狭く、人がすれ違いにくい箇所が多いので、下り専用となっています。此れは逆だ、この条件は登り専用にすべきだ。

下り専用ですと為っているので、西遊歩道から登る事とする。

恋慕観音像の前を通り、西遊歩道を登る。十時半

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いきなりの斜面一杯にアカソの群生があった。

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シモツケソウが混じりだして、

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シモツケソウの群生も混じりだした。

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大きなセリ科のシシウドらしい。

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ルリトラノオは伊吹山だけの固有種 

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黄色い花は見分けが中々難しい。 キオンと思われる。

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イブキトラノオ

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コイブキアザミはこれの事か。

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此れは間違いなくコオニユリ だ。

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メタカラコウ 舌状花弁が一ないし三しかない。オタカラコウは五ないし十ある。

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ワレモコウ

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ハクサンシャジン この名前を見つけるのには苦労した。一般の植物図鑑に、ツリガネニンジンと有るのがよく似ているが、高山植物の図鑑には、この名前がない。
立山の花と言う図鑑によく似た写真が有る。ハクサンシャジン 小さな字でタカネツリガネニンジンの名がある。此れで納得した。

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此れもそうだ。苦労したので、写真を二枚にした。

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カワラナデシコ

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イワアカバナ 写真としては、頭が切れているのが気になる。

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イブキフウロ 花弁が二、三、四の切れ込みがはいる。

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此方はハクサンフウロか それともイブキフウロとの中間種か。

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昼少し前に頂上に着いた。売店で、蓬饅頭を買って、少し腹ごしらえをした。

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ミヤマアキノキリンソウ

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サラシナショウマ

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東の遊歩道を降りる事にした。

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ノリウツギ

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イブキトリカブト 華やかな色だ。

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シオガマギク

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ヨツバヒヨドリ

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一時少し前に駐車場に下りた。やはり東遊歩道を登った方が安全に思われる。次に来る時はそうしよう。

駐車場は満車になっていた。自分の車を探すのに苦労した。土産を買ったりして帰途に着く。

家に八時前には着いた。六時間半ぐらいで帰った。月曜日で、乗り放題でなくなっているので、渋滞は無かった。

出かける時は、姫路まで五時間くらい掛かった。岡山姫路間で渋滞が在った。

高速無料は止めて欲しい。



2009/9/8  23:17

投稿者:気ままな山登り

伊吹山にはたくさんの花が咲いていましたね
私たちが登った時は、雨が降ったり止んだりの生憎の天気で
山頂ではガスがかかって何も見えませんでした
山はやはり天気が良いのが一番ですね


http://ww6.enjoy.ne.jp/~n-ishiyama

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