2020/2/18

1月のこと  
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新春公演『咲き誇る花たち』があったため、久しぶりに年末年始日本に居た。と言ってもいただけで、過ごした、とは言いがたい。年明け直ぐに稽古再開、8日初日。千穐楽の翌日から3月公演の稽古に参加。遅〜い初詣に豊川⛩さんに行って古いお札や御守りを還す。婦人科検診と内科検診、清水谷公園の近く。むかーし、祖母が私をおぶってお散歩に来た場所。東京の景色がどんどん失われていく昨今、いろいろなことを思い出しながら変わらない景色を懐かしむ。豊川さんの裏口は、本当に昔のままのお店が並ぶ。いつまでも残っていて欲しい。流石に月末は風邪でダウン。数年ぶりでメンバーになったジムにちっとも行けない。
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2019/12/30

2019 暮  
 12月30日になったらしい、時間の過ぎる速さに自分がついて行かれない。2020年新春の公演に出演があるため、年末年始に日本にいるのが久し振り。何年ぶりだろう。27日まで稽古して、28日は演出者協会の会議ほぼ終日、昨日は6時間くらい掃除をしてクタクタになる。先週痛めた肋骨がまだ相当痛いので、身体を動かすのが辛い、あと二週間はかかりそう。
 9月半ばにパリから戻り、翌週は坐禅断食へ、五回目。WS参加、部活。10月後半は中国・Wuzhen Festival烏鎮演劇祭へ、破天航路と共に二回目。11月高校演劇と都立高校。その間来年のOva9の演目決め、シビウ国際演劇祭への破天航路出演のコーディネイトと、あっという間に師走になった。12月初旬からの稽古も、足早に過ぎ、気づけば今年も終わる間近。
クリスマス12日間の最後、年始1/6に食べるgâteau des rois,2018と2019とも友人宅でfèveを取ったのは私だった!だから幸運の年が続いたのか、忙しかったことだけは確かだ。少しスピードをスロウダウンして、ゆっくり自分の足元を見る時間を持てるように来年はしたい。と思っているのだが。
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2019/9/1

ブリュッセル一泊旅行  
30/08金曜日、昼過ぎ北駅からTGVに乗る。最初の停車駅ARRASで乗り換え。乗り換え列車は遅れて到着、それでも15時半にはブリュッセル・ミディ駅に着く。急いでない旅は何のストレスも無いし、2時間半なんてあっという間。メトロに乗り継いでカスケットのアトリエへ。ソワレ・キャラバンにクラウンで出演したのが、2年前の6月。丸2年も過ぎたのかぁ。懐かしい。19時からの本番の準備をしているアーティスト達に先ず挨拶に。初めて会ったのが、2016年の夏沖縄だから、それから3年、二人のミュージシャン、メディとジョスランもちょっとおじさんになっていた。イザベルとミゲルに会い、再会を喜び合う。階下の稽古場の外套掛けに赤鼻が一個、掛かっていた。西日が差して、何やら素敵な雰囲気。アドミのヤニックと少し仕事の話をして、それから、去年の10月脳梗塞で倒れたジェラールの話を。少しずつだが良くなっていると聞き、安心する。ショウは10年前に初演したロス・ヤヨス、沖縄でわたしがカンパニーを担当した時の同じ演目。この後ツアーに出る前のただ一度だけの公開稽古。きて良かった。いろいろな思い出がよみがえる。車椅子で来ていたジェラールは私のこと、しっかりと分かる。2年前に彼に会った時の表情や身のこなしが目の奥に焼き付いていて、それは悲しいけれど、今話が出来る彼に再会できて嬉しかった。夜は遅くまでメンバーと話す。来年の東京のフェスティバルに招聘が決まれば、東京でまた会える。
翌日は、ミゲルだけが荷出しにやってきた。私は正午過ぎ、散歩にでた。王立美術館でブリューゲルを大きく取り上げている!その隣はマグリット美術館だ、どちらも大好きだから、行くことにした。
先に入ったのはマグリット美術館、今年が10周年らしい。生マグリット‼ダリを生で見た時よりも感動が大きい気がする。売店はさらりと出て来たが、もう一度戻って9月16日というタイトルの、一番大人しい絵を買った。葉書の方は、余りポピュラーでない寧ろラジカルな作品を。
続いて、Old Masterと書かれたか王立美術館のフロアへ。ブリューゲル、ヴァン ダイク、ダヴィド、ルーベンス。高校の頃、毎月配本で揃えた美術全集の背表紙を飾っていた巨匠たちの作品、実物を目の当たりにして胸が踊る、というか、感動が止まらない。その全集はもう手元にないけれど、その代わりに実物に会えるとは。
開くたびに漂う印刷のインクの匂いが記憶に残っている。でも今見ているのは現物‼こんな日が来ると思ってもみなかった自分の幸運に驚くばかりであった。4時間じっくりと浸る、というより、溺れる。至福の時。5時半にはカスケットに戻ったが、イザベルは膝の痛みで急きょ病院ということで、残念ながら会えず。きっと会えるだろう、東京で。メトロで駅に向かう。さて、またいつかここに戻ってくる日が来るだろうか。ふと淋しくなるが、それでも充実感を味わいながら夕暮れ、TGVでパリへ帰る。
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2019/8/29

逃避行  
暑さからの、混濁するしごとからの、逃避行かな。演出者協会の戯曲研修セミナーを終えて翌日、久々に山手の女子高に部活に行くと、卒業生と引退した高3生に会えた!旅の準備からも逃避して、疲れているのに石川町からの坂を登る。良いことがあったなぁと、良い気分で戻って来て、慌ててパッキング。半年ぶりのパリは、35度あったが、朝晩は十分涼しい。モードチェンジは矢張りここでしか出来ないなぁ、とつくづく思う。久しぶりにVivianaの家。便利なカフェティエールこれ、買って帰ろう。サンミッシェルから変貌したノートルダムを眺める。失ったものは大きい。淋しい面持ち。クリックすると元のサイズで表示します
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2019/7/28

Good People  
千穐楽一日前の7月24日に雨あがる。季節が変わり夏が来た。控えめに唸るような蝉の声を初めて聞いた。翌25日10ステージを数えて打ち上げた舞台「グッドピープル」はとっても好きな芝居だった。2月「顔のない少年」3月「TOC TOC」、4月Ova9旗揚げ公演「Necessary Targets」、5月坐禅断食を挟んで国際演劇交流セミナー「フランス特集」の開催、翌日からFTA演劇祭で初モントリオール!そして6月の頭から稽古がスタートした「Good People」との約二か月、雨が多かった。演出助手として着くプロデュース公演は三度目。忙殺の同じ演出家だが、今回は特に時間が無かった。演出助手の概念は現場現場で異なるのだろうが、演出家からの信頼が担保されない限り「演助」なんて、ややもすると、最もやきもきしながら、ただそこにいるだけの存在、になりかねない。劇団でなく一過性の寄せ集めのプロデュース公演ならば尚更。創作の場に居るという実感を求めていた。こなされていく仕事のどこか一部分ではいたくなかった。劇場入りしてから、本番の全ステージを見届けようと自分に課した。全ての稽古と全ての本番を自分だけは見届けた、そこに何が起こっていたか。演出の目としては、俳優に寄り添いすぎる傾向のある私。でも、そんな愛が無かったら、やっていたって只の「お仕事」で終わる。とはいえ、やっぱりこんな事考えているからまだ甘いのだろうか。千穐楽開演前のスタッフルームのショットと、主演の戸田恵子さんから頂いたスタッフTシャツと、戸田さんプロデュースBGブランドのカッコいいグッズたち💛生まれて初めて下北沢でみたお芝居が、あの「裸足で散歩」(1985)だった。ミュージカル「踊れ艦隊のレディたち」と共に鮮明な思い出。戸田さんの変わらないエネルギーは凄い。憧れ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2019/6/29

「ガラスの動物園」  
 去年の10月にダニエル・ジャンヌトー演出を同じ芸術劇場でみた。今回は文学座公演。繊細で美しい舞台、それでいて滑稽さもあり。自分とか家族に投影してみてしまう芝居、ジャンヌトーより高橋正徳さん演出は現実感があった。自分がローラと同等に不幸だと思えるのは、私だけではないだろう。何だか自分を見ているような気さえした。言い過ぎかしら。

今年未だ「初詣」も行ってないのに、もう半年が終わろうとしている。ヤバい…。
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2019/1/5

2018総括  
2018年の総括、これだけはしなくてはと、朝からマルシェに牡蠣だの何だの買い出しに行ってる間も気になっていた。
1月 年明けから山梨県日野春へ坐禅断食へ、断食は3回目日野春は2回目。青年座女優松熊つる松女史の記念イベント「50で25」演出協力につき、稽古・本番で前半終了。後半は健診あり、芸術高校の授業開始。入試に初めて立合う。Ova9既に発案。
2月 Next Generation in Asia リハーサル 最中に人生初のインフルエンザに罹る。ローカル公演は断念するも、東京公演には出演。青年座大家さんとのお別れ。月末Ova9MTG基本メンバーが揃う。
3月新国立劇場オーディション続く。芸術高校一年生の後期成果発表会本番。「しあわせの雨傘2018」稽古開始。その間にTBスタジオ公演「手紙」の顔合わせ。TOC TOC2019の上演決定。
4月「雨傘」初日から近畿ブロック初日の姫路、神戸へ。帰京して「手紙」の本番。 サイレントスタンディング夜会。Ova 9MTG。その後も公演地和歌山、京都へ。
5月 「顔のない少年」翻訳がせんがわ劇場海外戯曲リーディングに決まる。やっと確定申告提出!1980ツアー打合せ、チラシ作成・字幕作成開始。破天荒路ツアー打合せ。父の墓参。Ova9MTG。19日渡仏。Juju「モノキニ」公演打合せ、稽古。公演地アヌシーへ移動。アヌシー本番。パリへ戻ってハチマルの公演チラシ配り、照明機材の手配、会場下見。月末はヨシ笈田さん家でお蕎麦のランチをいただく。
6月1980「楢山節考」仏語字幕校正。本隊到着パリ公演本番。ルーマニアシビウへ移動。シビウ公演後ブカレスト公演。ブカレスト国立劇場でイオン・カラミトゥール氏のLe dîner du conを観劇、本人と会う。17日帰国、翌日「雨傘」釧路公演へ飛ぶ。旭川・札幌公演携行。帰京し松熊女史とOva 9MTG。自転車事故で打撲。月末29日ヘルシンキ経由で再びパリ。破天航路と合流。
7月破天航路パリ市内二箇所公演後アヴィニョンへ移動。路上ライブ、バスキング。パリ経由でロンドン〜リバプールへ。(13時間の超長い旅)リバプール市内でも路上ライブ。ロンドン「レ・ミゼラブル」オリジナル版観劇。ロンドンで宿が予約されていないアクシデントの為、友人エイドリアン宅へ男子3名と私居候。16日帰国。翌日から演出者協会セミナー台湾特集に実行委員として参加。翌週は再度「雨傘」公演地金沢(野々市)へ。帰京してついに自転車を新調。
8月シアターカイで、ルティの通訳を度々。「雨傘」神奈川ブロック。Ova 9MTG。「雨傘」ツアー全行程終了!演出者協会セミナースイス特集講師来日、アテンド。スイス特集初日が「雨傘」の博品館千穐楽。iPad突然お陀仏に。31日スイス特集in札幌の為移動。
9月 セミナーin札幌の最終日午前2時半パリの友人ミチルさんが旅立ったと連絡が入る。ショックを隠せないが大事な最終日なので寝ようとした矢先に大地震。間も無く全てがブラックアウト。ホテルのフロントでも状況は分からない。翌朝辛うじて新千歳空港に辿り着き、成田で講師をホテルにチェックインさせ、帰京。すざまじい展開。葬儀の為のパリ便を取る。9月12日乗り継ぎ20時間のフライトでパリに着きそのまま葬儀へ、夜は家族と夕食。急すぎで皆呆然。向かいの映画プロダクション滞在中の是枝監督と僅かにご挨拶。日曜日朝お花の水を変えにアトリエに寄って空港へ向かう。帰りの便も20時間。咳が止まらない。翌日到着したその足でOva9読み合わせに参加。月末、横浜共立学園演劇部神奈川地区大会。
10月 Cantalでの本番の為渡仏予定だったが、マイレージで復路がどうしても取れず、断念。第6世代iPad到着!芸術高校授業を挟んで、23日より中国Wuzhen international festival of theatre へ破天航路を追って発つ。素晴らしい水の都。五日間の滞在は、少し9月の寂しさを癒してくれた。帰国して母の命日、十三回忌。Wuzhenですれ違ってしまった、シビウのキリアック氏に芸劇のイベントで再会。
11月 山梨日野春、坐禅断食。高校演劇長野県大会。せんがわ劇場リーディング打合せ。突然入ったテレビの翻訳の仕事。Ova9。インプロ本番。
12月 インプロ本番。TocToc顔合わせ。岸田國士リーディングRH。18日パリへ。今年4度目のパリ。生牡蠣。ノエル…年内やり残したメールなど毎日。芝居も観る。葬儀で再会した懐かしい友達とも鍋をつつく。太陽劇団。réveillon はアトリエ・ミチルへ。私も料理をする。手巻き寿司。
と言ってこれを書きはじめたのは12月30日、書き終えた今日は年明け4日。2日から完全に風邪をひいて、大幅に予定が狂っている。複数の誘いに予定が立てられない。全く、新年早々。目まぐるしい2018の疲れが出てしまったのかしら。
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2018/12/30

Cartoucherie  
太陽劇団、久しぶりにカルトゥシュリに。ソレイユが初めて外部の演出家を招いての公演、ロベール・ルパージュ演出「KANATA」を見る。夏に公演中止になった曰く付きの作品だ。それはカナダの国名の語源だという。日本人俳優オノチさんには6月に会っていたけれどその時は余り話せなかったので今回もメールをしたが返事はなかった。開演30分以上前には着いていたけれど、既に自由席の中央部分は無し。舞台近くにしょうと思い、上手前から3列目のC2を確保して中へ。カウンターで飲み物を注文し、オノチさんの友人ですがと尋ねると、今日本だという。前作には出演されていたのは知っていたが、そうか、年末年始は秋田へ帰省されているのか、と分かる。
2009年に参加できたアリアヌの大ワークショップから、もう9年が経つとしみじみ。あの時も寒い確か、2月だった。瞼を閉じてその時の情景を思い出す。上手の舞台前にセバスチャンが居た、客席誘導している。挨拶を交わす。開演前説にアリアヌが舞台前中央に現れる。座席を上手前にしたのは正解だった、出て行く前の彼女の姿と様子がよく見えた。風貌も変わりが無かったのでなんだか、嬉しかった。
2時間30分休憩なし。モーリス、シャシャ、ドゥッチオ…ワークショップの時が懐かしい。色々な事を思い出しながら見ていた。長く劇団に居られるって良いなぁ、羨ましいなぁ本当に。(フリーランスの孤独な叫び)
舞台の大掛かりなセットチェンジが印象的。背景幕はやはりビデオ・プロジェクションかぁ、と最近どこもかしこも映像だから少し気落ちする。(割愛)
ほぼ満席の客席はカーテンコールを4回、や5回したか。ナヴェットに乗って帰途につけばもう、17時。誰かと呑んで話したかった…。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2018/12/28

Fin d’année 2018  
パリ、今日は朝から気温零下、最高気温も3℃の寒さで息も白む。2018年内4度目の渡仏は到着から10日があっという間に過ぎる。メトロの広告にはジャポニズムの為か日本のアニメ映画のポスターが目立つ。
ルコックの学校発表会は二年生の最初のプレゼンを観劇。アパートを紹介したA君も元気に頑張っていた。若いって素敵。日本人講師のやすよさんともパスカル・ルコックともバーで話す。2本目はodéon にて モリエールのL’école des femmesを観劇。観る前に岩波文庫の訳「女房学校」を読んでから行ったけれど、翻訳が古過ぎてというよりも演出が現代化され過ぎていて、乖離を感じる。日本でどんなに新しい演出をしたくても、現存の古い翻訳では、どうにも発想出来ないなと思う。クリスマスイブは友人宅で料理をしたり楽しく過ごしてから翌日、3本目は古典ラシーヌの「ベレニス」の改題。やはり古典の新演出。日本でも知られたフレデリック・フィスバックの演出は繊細にして革新的。ベレニスの上演を終えた俳優が楽屋に戻ってきてメイクを取りながら、携帯ボトルのウイスキーを飲みながらリラックスしてスマホをいじりながら復習するセリフの体裁で演じられる一人芝居。そこにある演技との距離感が実にいい。観る側にとっっては、大袈裟な芝居のセリフが俳優の日常の中にあることで、信じられる近さで受け止められる。俳優のマチューがいつも私が泊まる友人のVivianaの家に滞在していることから、偶然観る機会に恵まれた。一緒に食事をして、飲みながら人々と会話。いいなぁ、この時間。世界のどこにいても見た芝居をおかずに語り合うのは最高に楽しい。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2018/11/4

乌镇戏剧节  
 先週訪れた初中国は、Wuzhen Theatre Festival、東洋のベネチアと呼ばれるこの都、行くまでは全く知らなかった。1300年の歴史を誇る素晴らしく美しい街。こんな美しい場所があるなんて中国のイメージが一気にアップ。去年からサポートしているパフォーマンス集団「破天航路」は今年のヨーロッパツアーでパリ公演の後アヴィニョンへ。法王庁前広場でゲリラライブ中、中国からのプロデューサーに声を掛けられた。帰国後直ぐに連絡がありあっという間に招待が決まる。流石の破天航路…(正直こうなるだろうことは読んでいた私…)Out door carnivalに海外からの招致は彼らを含め11組、UK、ロシア、フランス、イタリー、ドイツ、スイスなどと並んで5日間10ステージで中国の、海外からの観客を沸かせた。夜はアーティストバーで、様々な国のアーティストと交流!あれ、ルーマニア・シビウのオクタヴィアに遭遇。またまた知らなかったが、プルカレーテ演出の「ゴドー待ち」でキリアック氏も前日まで居たことを知る!残念ながら舞台は見逃した。が、この後上海→東京と回るキリアック氏に東京で再会できた!のは本当に幸運。。今年25周年のシビウ演劇祭は、あの勘三郎さんの2008年にパリからボランティアで行って以来10年ぶり。(実は去年も行ったけど)その規模の増大さ加減に圧倒された。来年も行きたい。
 それにしても今年6回目のウチン・フェス。アヴィニョンとシビウをお手本にしているらしいが環境整備も素晴らしい。メインストリートにゴミ一つ落ちていない。これからも行きたい演劇祭だ。いいアーティストには美味しい料理も酒も必要だ!その条件も満たしている。この街出身の詩人で画家木心の美術館Muxin Art Museumも行った。「木心」に興味。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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