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2010/2/21

マンハッタン・メディア  
 昨シーズン東京の新国立劇場で上演された、ドイツの現代作家デア・ローア (カタカナ表記に自信ナシ)の作品『マンハッタン・メディア』千秋楽に滑り込みセーフ。
21時開演でしたが、時差はないものの、流石に夕方以降眠気が襲ってきて、早めに劇場に着いたもののロビーでうつうつ、Madame, ca va commencer! と起こされた。。。とほほ。時差じゃん。
 新国立で観た『タトゥー』は物語はもとより、視覚的にも刺激的であったのに対し、ソフィ・ルカシェフスキ演出は、台本そのものに全面的にゆだねた演出になっていた。セットもなし、終始暗〜い舞台は、せりふが全部聞き取れないと辛い。 ニューヨークの不法滞在者の女を現代の魔女とらえたストーリー。独白も多いため、役者のシルエットが辛うじて見える程度の明かりの中で、観客が追いかけていくのには相当のエナジーが要る。コリーヌ国立劇場小劇場にて。クリックすると元のサイズで表示します
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2010/2/21  22:05

投稿者:ともにや
本当ですね、照明暗いと、もう、辛い。
せめて、顔の表情見えるくらいの明るさは欲しいんですがね・・・本日、横浜相鉄本多でも、クラカッタ・・・

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