2011/1/22

check-up  
9500えんというチケット代、は、シアターコクーンの『十二夜』、20日マチネを見る。さくらのその〜で共演したばかりの真那胡さんがアントーニオ役を。おともだち酒向さんも出ている。終演後、串田さんともお話できた。串田さんと内田さんは、松本のウルファウストで、リュート演奏のつのださんは、NLTのオーカッサンとニコレットで、笹野さんは近くは平成中村座のルーマニア公演と、私がフランスに行く年の明治座公演でご一緒した。バックステージも知り合いが多し。ひとことでいうと、とってもリリックな十二夜だった。野田版を昔見た時衝撃的だったけれど、笹野さんに、同じフェステ役を見たあのときから、時間が経って違うフェステを見ましたと言ったら、にこやかにうなづいていた。これだけのチケット代、なかなか決心しなければ買えない。劇評はどうなのだろう。
翌日が胃カメラなのに、終演後、それは飲まずに帰れなかった。
 21日は、総合健康診査。フランスではシェック・アップという。胃カメラは全く問題なし。美しいピンク色と言われた。血液検査の結果はどうかな。また一週間後に結果を聞く。
このあと、殺戮の神(別タイトル)と野田MAP、高価なチケット代の芝居が立て続け。投資だとは思いつつイタイなぁ。しかし、ややマゾヒスティックに楽しみだ。
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2011/2/17  21:04

投稿者:you
有料で答えていたのですか?すごい、なんでTomoさんはそんなことまで知ってるの? 公現節の前夜祭なんだよね。劇場、ではなく激情の発作という名の、この祭り1月6日の前夜祭十二夜は、え、え、え!?私の誕生日じゃん。

http://www.youyamagami.com

2011/1/24  1:01

投稿者:Tomo
十二夜は、Epiphany (エピファニー)と名付けるのがふさわしい作品ですよね。解説には「公現節」まではよく書かれていますが、Epiphany には、物・事・人物の本質が露呈する瞬間、それを描いた文学作品 という意味もあります。だからビルおじさんは「なぜ十二夜なのですか?」という勘の悪い質問には、有料で答えていたのだと思っています。(笑)

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