2007/2/13

フェドー  
近所のルナール劇場に芝居を観に行く。ジョルジュ・フェドーの作品の改題みたいなやつ。もちろん、喜劇。ヴォードヴィル、軽喜劇。俳優さんたちは楽しそうにやっていた。もし、日本でやったら、たっくさん、装置飾るんだろうなぁ、と想像する。それがリノリウムにカウチがひとつと、ドア枠しかない。お芝居のファンタジーを創るのはやっぱり役者の演技と観客の想像力の共同作業ね。と、そんな感想。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2007/2/13  22:21

投稿者:Tomo
最近、モーリス・ベジャールさんのバレエ「ザ・カブキ」と「中国の不思議な役人」を観ていて、同様のことを強く感じていました。

観客のイマジネーションにある部分が任されると、パフォーマンスに無限の広がりが生まれますよね。

Tomo

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