2017/9/22

激突しました  こぼれ話


先日、勤務終了後帰宅して、ランニングをしておりましたら、

約4.5キロ地点で中高生とおぼしき自転車の集団と遭遇しました。

直列で進行してきました。


1・2台目はこちらの存在を認識したようで難なくすれ違い、

3台目も何とかやり過ごし、4台目はギリギリかわして、

「よし」と思った瞬間、左腕にガツンと衝撃が走りました。


時速13キロで走行しており、

先方も同程度の速度が出ていたものと思われるので、

都合26キロのショックです。

直後に自転車がアスファルトに叩き付けられる音がしました。

振り返ると、自転車の主は既に立ち上がってこちらに歩み寄りつつ、

「すみません。お怪我はありませんか」

などと言っております。

「うーむ、さすがに若い人は違う。

しかも、礼儀をわきまえている」などと感じつつ

「貴方は大丈夫ですか」と返すと、

「はい、大丈夫です」ということなので、

自分の事は棚に上げて>「暗いから気をつけてね」

などとのたまいつつランに戻りました。


走りながら、

「やれやれ、相手が年寄りだったら(小生も世間の基準からすれば

年寄りの必要条件は満たしているが・・・)今頃前科1犯だわい


などと考えているうちに、全行程7キロが終了しました。

家に入って左腕を見るというと、

家内の言うところの「血だら真っ赤」という状態で、

全治に10日程要しました。トホホ・・・。


タグ: ランニング



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