2018/12/2

続・30キロ走  こぼれ話

先週水曜日に、今年3度目の30キロ走をやりました。キロ5分15秒程度のゆっくりとしたペースなので、10キロ地点(郡山7中前)では特に異常もなく推移していましたが、15キロ地点(季の郷バス停前)の自販機で水分補給をしたあたりから、汗でシャツがグッショリと重くなり、水分と一緒に栄養分も抜け出た感じで、一気に体が重くなりました。「家まで帰れるのか」というネガティブな思いが脳裏をよぎりましたが、頼れるものは自分の身体だけなので、ひたすら手足を動かしていたところ、20キロ地点(すたみな太郎 須賀川店付近)では、少し回復した感がありました。しかし、25キロ地点(ベルヴィ郡山付近)で完全沈没モードとなり、時速10キロのスピードを維持するのがやっとという状態になり、最後の5キロは30分54秒という経験したことのないペースとなりました。2時間45分ほどで完了しましたが、まったく余力が残っておらず、今のままでは再びフルマラソンを走る資格無です。とは云うものの、50代のころのように月間200キロ以上走る気力もないので、さて、どうしたものか・・・・。



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